本から明日をつくる

本と旅が趣味の大学院生です。色んなジャンルの本の感想とともに、旅の記録を書いています!

❮旅❯インドネシアの首都ジャカルタ旅行記①~飛行機情報からタクシーでホテルにむかうまで

selamat malam!(インドネシア語でこんばんは) 

 

今ぼくはインドネシアの首都、ジャカルタに来ています!

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というわけで、これから何回かはインドネシアジャカルタで経験したことを、色々と紹介していきたいと思います!

 

アホなくらいジャカルタを歩き倒したのでネットにのってないような詳しいところまで何回かで書いていきたいと思います。

更新お楽しみに!!

 

 

成田空港から約8時間

当たり前ですが飛行機に乗ってインドネシアにはいきます。

ぼくは安さ重視なので格安航空のAir Asiaを利用しました。

 

ネットで調べると寒すぎるとかマイナスイメージの情報があったのですが全然そんなことはありませんでした!

これで往復4万円いくかいかないかくらいなので、めちゃくちゃ満足です!

 

ただ、Air Asiaは機内食がオプションのようで(搭乗するまでてっきり勝手に出てくるもんだと思っていました)、お昼を食べてなかった僕は約600円で機内食を購入しました。

 

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味はふつうにいいかんじでした!

東南アジアだなってかんじのスパイスがきいています。

 

成田空港からジャカルタまでは約8時間です。

 

ところであとあと詳しく書きますが、イスラム教国のインドネシアでは2018年の場合6月15日からレバラン休暇というものになるためか、飛行機のなかはほとんどインドネシア人で日本人はほぼいませんでした。

アナウンスまで英語とインドネシア語しか流れない始末。

一応これ日本発の飛行機なんだけどな…(笑)

 

そんなかんじで本を読んだりうとうとしたりすること8時間、ついにジャカルタの空港、スカルノ・ハッタ空港に到着です!

インドネシアは赤道直下の熱帯性気候で5月から10月が乾季、残りの時期が雨季といわれ、年中を通して平均気温が30度をこえる国です。

 

到着して飛行機から降りるとむわっとした暑さが体中を包み込みます。

 

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時差は日本とは2時間で、到着した現地時間は5時過ぎ、太陽はすでに西日となっていました。

 

それから空港で入国手続きをしたわけですが、スカルノ・ハッタ空港、めちゃめちゃきれいです。

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インドネシアっぽい雰囲気の内装でお出迎え。

 

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羽田や成田となんらかわらないくらいきれいですね。

 

さて、そして預けた荷物がなかなかでてこないのでしばらく待っていたところ、何やら放送が聞こえてきました。

 

 

到着した日はラマダン(断食月)最終日

&%◆〆¥#☆~♪

 

中東を連想させるような異国情緒漂う歌のようなものが空港の中に聞こえてきました。

最初はおもしろい音楽だなとか思っていたのですが、気づきました。

 

これ、コーランだ。

(※コーランとはイスラム教の聖典のこと)

 

そう、インドネシアイスラム教徒が90%をしめるイスラム教国。

街中でもお祈りの時間になるとコーランが流れるのです。

それは空港も同じ。

 

さらに、空港についた日は約1か月間続く断食月(ラマダン)の最終日でした。  

 

honkaraasuwotukuru.hatenablog.com

 

詳しくはこちらの記事にも書きましたが、イスラム教徒は断食月というのを迎えると日が出ている間は食べ物はもちろんのこと、水をもとることを禁じます。

それが約1か月続くわけです、終わったあかつきにはお祭りのようになり、日本でいうところのお正月のように自分の故郷に帰るそうです。

 

インドネシアではそのいわゆるお正月期間のことをレバラン、あるいはイドゥル・フィトリと呼びます。

 

そんなかなり特殊な時にやってきてしまったジャカルタ

どんなかんじかわくわくしますね!

 

 

空港からの移動手段はタクシーで

さて、バスもありますが、空港からはタクシーを使いした。

 

タクシーを探していると早速タクシーと呼んでいいのか怪しいようなドライバーたちがめちゃくちゃよってきます(笑)

インドネシアではメーター制がしっかりしてないタクシーもあるので、ちゃんと最初に値段は確認するようにとネットで書いてあったのでその怪しいドライバーたちに値段聞くと、ネットで調べた約2倍の値段をふっかけられました。

 

無理無理と断って、安心できるタクシーのもとに向かいます。

ジャカルタの安心できるタクシーはブルーバードタクシーという水色のタクシーです。

これはメール制で最初も6500ルピア(日本円になおすときはざっくりでいいなら0を2つとりましょう。この場合は65円です)なのでとてもお手頃でもあり安心できるタクシーグループのよう。

 

実際ホテルまでも日本円にして2000円ちょいしかかからなかったので相場通りといったところでしょうか。

それではタクシーにのってホテルまでつれいってもらいましょう!

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(暗くて画質悪いですがお許しあれ、、)

 

ホテルに向かう途中はジャカルタの夜景を楽しみます(6時には日が沈んでしまうのであたりはもう真っ暗です)。

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ジャカルタは世界で東京につぐ大規模な都市圏(ニューヨークとかよりも広いんです)なのでとても広いうえに、発展しているところはめちゃくちゃ高層ビルや高層ホテルが並んでいます。

正直、めちゃくちゃびっくりしました。

 

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途中でいくつかナイトマーケットのようなものも発見。

断食が終わったからか賑わっていそう。

 

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ジャカルタの中心地に向かっていくにつれだんだん交通量も増えていきます。

というかバイクがめちゃくちゃ多くてみんなクラクション鳴らしています。

 

さて、そんなかんじで約30分かからないくらいで(レバランで帰省している人が多いから道が空いていたわけですが、普段はあり得ない交通渋滞で2時間以上かかることもざらみたいです)ホテルに到着!

 

まだ夜ご飯を食べていないのでどこかに食べに行かねばなりません。

いったい断食が終わったジャカルタの夜はどんなかんじなのか!

それは次回の記事で書きたいと思います!

 

↓次回、ジャカルタ旅行記②↓

honkaraasuwotukuru.hatenablog.com

  

最後までお読みいただきありがとうございました!